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2016.11.07

5/"11" L.A.P / 中原健仁

11/1から始まったTOUR "11" L.A.P。

あっという間に5本を終えました。

残り6本。



11/4 京都・磔磔、11/5 神戸・太陽と虎、

この2日間をヒトリエ。

11/6 香川・高松DIMEは

Ivy to Fraudulent Gameと対バンでした。




ヒトリエもIvyも、俺たちにはない強みを持ってて、素直にカッケェなぁ。すげえなぁ。

なんて思いながら見てました。

ちょっと悔しいと思う瞬間もあったくらい。



だけどその反面、俺たちにしかない強みを改めて感じました。




というより、俺がこのバンドでベースを弾くことに対して、

ある種の重量みたいなものを感じました。

決して悪い意味じゃないです。



責任っていうのも確かにあるんだけど、

それ以上に、俺が弾かなくちゃダメなんだって、より思ったんです。

同じく、俺にとって他のメンバーもそうなんです。




お客さんと歌がうたいたい、

気持ちの渡し合いがしたい、

同じ空間でそれぞれの思いで、その日を作りたい。

そんな願いを4人で合わせて叫ぶためには、

このボーカルとギターとベースとドラムじゃないと意味がないんだと思います。



気持ちの共有が出来る仲の良い友達であるから。

という理由だけではなくて、

表現の仕方が4人とも「叫び」だからなのかもしれないと思いました。




クールにキメ込んで、鋭利な刃物で突き刺すような衝撃を与える。

そんなライブもカッコいいと思います。



だけど俺は、顔なんかグッチャグチャになるくらいに、歌と気持ちを叫んで届けたい。

身体全身で伝えたい気持ちを表したい。

楽しいも悔しいも悲しいも全部、目の前にいるお客さんと分かち合いたい。





俺は、それでこそライブなんだ、と思います。

他の誰でもない、目の前のあなたとの伝え合いが、ライブだと思います。

あなたにとっての支えで在りたい。



そんなライブを、これからも4人と1人1人で出来たらいいな。いや、やり続けます。








思うほどに止まらなくなって、

大分散らかった文章になってしまったような...。

だけど、それくらい自分自身にも突き刺さるツアーです。

対バンとみんなと作る1日1日が、僕らに教えてくれているものはすごく大きい。



本当にありがとう。







明日は6本目、石川・金沢vanvan V4にて、SHE'Sと対バンです。



あいつら明日も良いライブするだろうな〜。

対バンするの久しぶりだし、

本番も楽屋も打ち上げも全部楽しみだ。



全力でやり切ります。どうぞよろしく!





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TOUR "11" L.A.P ファイナル

11/19 東京・赤坂BLITZ(ワンマン) のチケットはこちら